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<title>読書灯</title>
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<description>感想文というより読書録です。</description>
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<title>『京都・陰陽師の殺人』鯨統一郎（中央公論新社）</title>
<description> 　久しぶりの鯨先生作品。　「作家 六波羅一輝の推理」シリーズ第3弾。　実はこのシリーズ、イマイチ私には合わなかったのですが、今回は面白かった。　タイトルからテレビの「サスペンス・ドラマ」のようで、サラっと読めました。
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<![CDATA[ 　久しぶりの鯨先生作品。<br /><br />　<strong>「作家 六波羅一輝の推理」</strong>シリーズ第3弾。<br /><br />　実はこのシリーズ、イマイチ私には合わなかったのですが、今回は面白かった。<br /><br />　タイトルからテレビの「サスペンス・ドラマ」のようで、サラっと読めました。<br /> ]]>
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<dc:subject>鯨統一郎</dc:subject>
<dc:date>2009-11-13T18:08:55+09:00</dc:date>
<dc:creator>健和</dc:creator>
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<title>『FM雑誌と僕らの80年代』恩蔵茂（河井書房新書）</title>
<description> 　本来なら小説の紹介しかしないと思っていたのですが、あまりに良すぎたのでこの本を紹介したいと思います。　サブタイトル『FMステーション』青春記。　まさに私にとっても青春記。　柔らかく爽やかな語り口の文章なので、サラっと読んでしまいがちですが、書かれていることは結構、厳しい。　この著者の上司の方が、結構キツイ人だったり、この著者自身もイロイロとあったようなのですが、この柔らかな語り口で嫌な感じになって
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<![CDATA[ 　本来なら小説の紹介しかしないと思っていたのですが、あまりに良すぎたのでこの本を紹介したいと思います。<br /><br />　サブタイトル『FMステーション』青春記。<br /><br />　まさに私にとっても青春記。<br /><br />　柔らかく爽やかな語り口の文章なので、サラっと読んでしまいがちですが、書かれていることは結構、厳しい。<br /><br />　この著者の上司の方が、結構キツイ人だったり、この著者自身もイロイロとあったようなのですが、この柔らかな語り口で嫌な感じになっていません。<br /><br />　ミステリ・ファンには現在、大物人気作家になった人がごく初期にごく短期、関わっていた話など興味深い話がサラっと出てきます。<br /><br />　他にも、この人の上司（通称・ボス）がビルの屋上駐車場（11階）から地下1階の駐車場まで車ごと落ちるといったとんでもない話や、レコード会社の嫌な人間の話などサラっと面白く軽く読めてしまいます。<br /> ]]>
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<dc:subject>ノンフィクション・エッセイ</dc:subject>
<dc:date>2009-11-10T11:24:25+09:00</dc:date>
<dc:creator>健和</dc:creator>
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<title>『B/W 完全犯罪研究会』清涼院流水（太田出版）</title>
<description> 　一風変わった作品は好きなのですが、あまりにも癖が強い感じがして今まで敬遠してきた作家さん。　古野まほろさんを読んでいた時に、いろいろ調べていたら、この作家さんの名前が結構出てきていたので読んでみました。　「これぞミステリー小説」と言える様な不可解でスケールの大きな事件が起き、先が気になって一気に読んでしまいました。　真相も「これぞミステリー小説」と言える様なムリを感じさせるものでしたが…。
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<![CDATA[ 　一風変わった作品は好きなのですが、あまりにも癖が強い感じがして今まで敬遠してきた作家さん。<br /><br />　古野まほろさんを読んでいた時に、いろいろ調べていたら、この作家さんの名前が結構出てきていたので読んでみました。<br /><br />　「これぞミステリー小説」と言える様な不可解でスケールの大きな事件が起き、先が気になって一気に読んでしまいました。<br /><br />　真相も「これぞミステリー小説」と言える様なムリを感じさせるものでしたが…。<br /> ]]>
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<dc:subject>【せ】の作家さん</dc:subject>
<dc:date>2009-11-09T22:32:31+09:00</dc:date>
<dc:creator>健和</dc:creator>
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<title>『六番目の小夜子』恩田陸（新潮文庫）</title>
<description> 　またまた恩田先生の作品。　しかもいまさらデビュー作です。　前回読んだ『球形の季節』同様、ファンタジックな作品で、実は苦手なジャンルなのですが、謎めいていながらも爽やかでいい感じでした。　
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<![CDATA[ 　またまた恩田先生の作品。<br /><br />　しかもいまさらデビュー作です。<br /><br />　前回読んだ『球形の季節』同様、ファンタジックな作品で、実は苦手なジャンルなのですが、謎めいていながらも爽やかでいい感じでした。<br /><br />　 ]]>
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<dc:subject>恩田陸</dc:subject>
<dc:date>2009-11-08T12:33:33+09:00</dc:date>
<dc:creator>健和</dc:creator>
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<title>『球形の季節』恩田陸（新潮社）</title>
<description> 　ハマった訳ではないのに、何故か続いている恩田先生作品。　初期の作品で、ファンタジックな青春モダンホラー。　何作も読んでモヤモヤした感じで終わるのは、この人の作風なんだなとやっと気づきました。
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<![CDATA[ 　ハマった訳ではないのに、何故か続いている恩田先生作品。<br /><br />　初期の作品で、ファンタジックな青春モダンホラー。<br /><br />　何作も読んでモヤモヤした感じで終わるのは、この人の作風なんだなとやっと気づきました。<br /><br /> ]]>
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<dc:subject>恩田陸</dc:subject>
<dc:date>2009-11-07T11:22:01+09:00</dc:date>
<dc:creator>健和</dc:creator>
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